女性の薄毛を防ぐ正しいタオルドライとドライヤー

薄毛と聞いても、特に20代や30代の女性は無関係だと思いがちですが、最近は若い女性でも薄毛に悩んでいる人が多いのです。「髪は女性の命!」とよくいいますが、薄毛の原因は何なのでしょうか? 実は、シャンプー後のタオルドライが女性の薄毛に影響を与えている可能性があるのです。当記事を読んで、タオルドライのやり方をぜひ見直してみてください。

タオルドライの落とし穴!危険なタオルドライの方法って?

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「タオルドライ」はその名のとおり、お風呂やシャワー後の濡れた髪を「タオルで拭く」ことです。そのタオルドライが「女性の薄毛に関係があるかもしれない」といわれても、なかなかピンとこないですよね。

しかし、髪にとって濡れたままにしておくと、頭皮環境の悪化や髪の傷みに繋がります。また、そのタオルドライのやり方も大事なポイント。タオルドライの方法を間違えると、薄毛を増長させるだけでなく、髪の毛にも悪影響を及ぼしてしまうのです。

【髪の毛を濡れたままにしておくことで、髪の毛や頭皮に起こる悪影響】

  • キューティクルがはがれ、髪の毛が痛む
  • たんぱく質が抜けて髪の毛が弱くなる
  • 頭皮が蒸れることで、最悪のケース頭皮が水虫になる可能性も

シャンプー後はなるべく早く髪を乾かさないと、上記のようなおそろしいケースに発展してしまう可能性があります。さらには、髪が弱ったり頭皮がダメージを受けることによって、女性の薄毛の進行に繋がってしまうかもしれません。
女性は髪の毛が長いので、お風呂上がりにバスタオルを巻いてウロウロしている人も多いかもしれませんが、その行為が実は女性の薄毛の進行を進めているのです。

正しいタオルドライとドライヤーで、女性の薄毛を回避しよう!

女性 髪

薄毛を回避するためにも、正しいタオルドライの方法を知っておきましょう。人それぞれやり方は異なりますが、一般的に髪によいとされているタオルドライの手順をご紹介します。

1.ますは頭皮をやさしく拭く
拭くといっても「ゴシゴシ」と強く拭くのはNG。頭皮をマッサージするように、タオルを使って頭皮を揉むように拭きましょう。

2.髪の毛はタオルに挟んで水分を吸収させる
皆さんも美容院でシャンプーをしてもらったときに経験があるかもしれません。髪は摩擦は一番よくないので、「ゴシゴシ」せずに、タオルで髪の毛を挟んで「パンパン」と軽く叩くようにして水分を吸収します。ここできちんと水分をとっておくと、長時間ドライヤーを当てなくてよいので髪にやさしいです。

3.すぐにドライヤー
ドライヤーはなるべく早くしてあげましょう。濡れたまま放置するのは髪の傷み、薄毛の原因になります。ドライヤーは長時間同じ箇所に熱を当てないようにします。ドライヤーはマイナスイオンがついているものがおすすめです。

4.自然乾燥または冷風
ドライヤーは髪が完全に乾くまで使うよりも、9割乾いたら、あとは自然乾燥か冷風で乾かすとよいでしょう。長時間の熱風ドライヤーは髪と頭皮にダメージを与えます。

女性の薄毛にはこんな理由も!心掛けたい日々の薄毛対策

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タオルドライのほかにも、女性の薄毛の原因には下記のような様々な原因があります。

  • シャンプーやヘアケア剤による刺激、肌に合っていない
  • ポニーテールやエクステなど、髪型による負荷
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 栄養の偏り

女性の薄毛の原因は人ぞれぞれです。少しでも、薄毛の可能性を減らすためにも、できるだけパーマやエクステ等は避けて、髪によい無添加シャンプーなどを使うようにするとよいでしょう。また、規則正しい生活や食生活の改善は、薄毛だけでなく健康にも大事です。最近では、女性用育毛剤の種類なども増えてきましたが、薄毛になってから嘆くまえに、日々の生活から見直してみませんか?

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