20代女性にも深刻なつむじはげの対策法とは

男女を問わず「はげ」やすい箇所があります。それがつむじや分け目。分け目は意識して変えたりすることで、はげを目立たなくすることもできますが、つむじは対策を取ることが難しく、一度薄毛になると回復に向かうことに手間がかかる箇所でもあります。今回はこの「つむじはげ」の情報をまとめました。

女性 つむじ はげ

つむじと思っていたのに「はげ」の始まりだった?!

そもそもつむじというのは、頭頂部付近にある「毛髪が渦状になっている部分」のことを指します。この渦の巻き方は右巻きの人が多く、割合的には右巻き:左巻き=6:4くらいです。またつむじというのは「毛」と関係することから、人間だけでなくヤギや鹿、馬などにもつむじはあります。そしてこのつむじ、髪の渦の中心であることから、光の当たり具合や髪の状態ではげていないのに「はげている」と言われることや、逆に本当ははげているのに「つむじだからはげではない」とされることがあるなど「はげ」とは関係の深い部分です。ではつむじがはげているのかはげていないのかを判断するには一体どういったことを注意して観察すれば良いのでしょうか?

WHY

20代女性に多い「つむじ」のはげって?

つむじがはげているのか、それともただのつむじなのかを判断する大きなポイントは「髪が渦を巻いて生えているか」です。たとえ髪が薄くても細くても、つむじの中心部から髪が渦を巻いて生えていれば、それはまだ「はげ」とまでは言わないことがほとんどです。

薄毛危険度

一方で、もしつむじからの距離があまり離れていなかったとしても、つむじ周辺の毛が薄くなっていて、なおかつその髪が渦状に生えていないとすれば、それはすでにつむじはげの第1歩を歩み始めているかもしれません。実はこのつむじはげは、カラーやパーマなどを繰り返しやすい20代女性の間でなっていることが多く、さらに20代女性がつむじはげになっている場合「これははげでなくつむじ」と思い込んでいる人も多くなります。つむじとつむじはげの判断を見誤って、その状態を放置してしまうとつむじはげは徐々に広がったり、頭髪が全体的に薄くなってきたりするので注意が必要です。

20代女性が気を付けておきたいつむじはげの対策とは?

つむじは一般的に他の頭の他の箇所と比べても「はげやすい」箇所であります。ただ、対処をしっかり、早急に始めていれば、他の箇所よりはげが改善しやすい箇所でもあるのです。20代女性がつむじはげで悩んでいる場合は、つむじはげになっている原因の多くが「生活習慣の乱れ」「食習慣の乱れ」「血行不良」「カラーやパーマでのダメージ」なので、自分でも改善に向けて動きやすくなります。特に前3つの原因については、睡眠時間を1時間でも長くするとか、食事に少しでも多くのミネラルを加えるなど、今日からでもできる対策があります。さらに血行不良に関しても、シャンプーをする際に頭皮のマッサージを丁寧にするだけで格段に血行が変わってくるので、ぜひ今日からつむじはげ対策を始めてみてくださいね。

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